記事一覧

2020 リサイクルカレンダー2月

ファイル 1329-1.jpg

画像は、 牛乳パック100%再生紙の板紙「ミルパックス」の原料を製造されている
「大和板紙」様との「コラボレーション・カレンダー」です。

毎月異なる種類の再生板紙を使用した卓上カレンダーとなっています。
2月は、「茶吉α」という再生板紙です。
表裏には牛乳パック・紙パックの再生紙を使用し、芯材に一般古紙が使用されています。
薄茶色をベースに、樹皮の微細な繊維と植物性のアクセント材で風合いを表現して
仕上げられており、主に本の装丁(そうてい)などに使用されているそうです。
ちなみに装丁とは、本の表紙になる部分です。
私たちの身近なモノにも、多種多様な再生紙が使用されています。

カレンダーには、オリンピック種目のイラストもデザインされています♪
2月は「フェンシング」です。
2008年の北京オリンピックに於いて太田雄貴選手が日本初メダリストとなり、
その後、日本でも大変注目されるようになりました。

「大和板紙」様は、50年以上前から再生板紙の製造に取組んでいらっしゃいます。
牛乳パック100%再生紙の板紙ミルパックスに使用しているリサイクル板紙をはじめ、
長年にわたり、多種多様なリサイクル板紙が誕生しています。

☆「大和板紙」様 ホームページ 製品掲載ページ
https://www.ecopaper.gr.jp/daiwa/items/item14/

☆牛乳パック100%再生紙の板紙 ミルパックス 【エコプロジェクト】
https://paxalive-premium.com/ecoproject.html

パックスアライブでは、長年のパッケージづくりのノウハウを活かしたご相談や、
アドバイス等もさせていただいております。(木箱、紙箱、什器など)
小ロットからの対応可能ですので、下記お問合せフォームより
お気軽にご相談いただけましたら幸いです。

☆パックスアライブ 本社工場 お問合せフォーム
https://www.paxalive-premium.com/form-b/otoiawase.html

閏日(うるうび)

ファイル 1328-1.jpg

2020年は、4年に一度の閏年(うるうどし)ですね。
閏年には、2月28日の翌日に閏日(うるうび)として29日が入ります。

日本の暦は、太陽暦を採用しています。
太陽暦は、地球が太陽のまわりを一周するのにかかる時間を基にした暦(こよみ)です。
地球が太陽のまわりを一周するのにかかる時間は約365日であることから、
1年は365日となっています。
閏年は、2月29日の閏日がプラスされますので366日になります。

今年も、母が大切に育てていた「福寿草(ふくじゅそう)」が見頃を迎えました。
福寿草は、元気いっぱいの可愛らしい黄色の花を咲かせ、
福を呼ぶ縁起の良い花として、古くから親しまれてきました。
花言葉は、「幸福」・「祝福」・「幸せを招く」・「永久の幸福」・「回想」・「思い出」です。

コロナウィルスなど・・・色々と深刻な状況もありますが、
これから見頃を迎える春の花々が、そっと見守ってくれていることと思います♡

Kwaii 箱②

ファイル 1327-1.jpegファイル 1327-2.jpg

このパッケージは、木材の厚みに近い素材・板紙という素材で作成しています。
(牛乳パック100%再生紙の板紙ミルパックス)
製造工程も、木箱(ウッドパックス)と同じVカット加工をしておりますので、
紙厚があり、丈夫でしっかりとしたパッケージです。(片開き・本V)

通常の印刷には、ワンポイントのロゴ印刷等が多く・・・
シルク印刷やホットスタンプ(箔押し印刷)がよく採用されています。

このパッケージの印刷は、オフセット印刷になります。
オフセット印刷は、主に広告等に使用されており、繊細なデザインに対応できる印刷方法です。

牛乳パック100%再生板紙ミルパックスは再生紙素材ですので、
全くの無地な素材ではありません。
素材に直に繊細なデザイン、広範囲なデザインに対応することは難しく、
ミルパックスの素材の良さも活かしながら、繊細なデザインに対応できる方法を、
試行錯誤してゆく中で、繊細なデザインを表現するために、
表面のデザインが最大限に活かされるための紙を合紙して、
オフセット印刷加工をすることになりました。

繊細なデザインに対応するための製造加工技術も必要でした。
当時は、何もかもが初めての試みで・・・
現在も長年にわたり語り継がれております。

パックスアライブでは、長年のパッケージづくりのノウハウを活かしたご相談や、
アドバイス等もさせていただいております。(木箱、紙箱、什器など)
小ロットからの対応可能ですので、下記お問合せフォームより
お気軽にご相談いただけましたら幸いです。

☆パックスアライブ 本社工場 お問合せフォーム
https://www.paxalive-premium.com/form-b/otoiawase.htm

Kwaii 箱①

ファイル 1326-1.jpegファイル 1326-2.jpeg

日本の「Kwaii(カワイイ)」文化は、世界中の人々に親しまれていますね♡
この度、パックスアライブ(株)で作成させていただいたパッケージ画像の資料より、
「Kwaii」のカテゴリーを追加いたしましたので、お楽しみいただけましたら幸いです。

「Kwaii」と言えば、可愛らしいキャラククターが人気ですね。
その中でも、ディズニーのキャラクターは、世界中の人々に愛されていますね。

画像は、2006年に「東京ディズニーランド」様で販売されておりました、
お土産用パッケージとして作成させていただいた、
人気キャラクター「プーさんと仲間たち」の可愛らしいギフトパッケージです。

ギフトパッケージの素材は、牛乳パック100%再生紙の板紙ミルパックスを使用しています。
シンプルな四角形のパッケージですが、印刷工程が大変複雑になっており、
表面の全て面に、それぞれ違うデザインの印刷加工をしております。

☆牛乳パック100%再生紙の板紙 ミルパックス 【エコプロジェクト】
https://paxalive-premium.com/ecoproject.html

紅白・苺の箱

ファイル 1325-1.jpgファイル 1325-2.jpg

パックスアライブ(株)本社工場では、苺(いちご)用のギフトパッケージを作成していました。
とても可愛らしいパッケージでしたので、撮影させていただきました♪

パッケージの素材は、牛乳パック100%再生紙の板紙「ミルパックス」です。
表面に白色、裏面に紅色の紙を貼っております。

可愛らしい真っ白な箱を開けますと、中面は華やかな紅色・・・
紅白の組合せが可愛らしいギフトパッケージです。
苺のロゴマークも、とても可愛らしいですね♡

☆牛乳パック100%再生紙の板紙 ミルパックス 【エコプロジェクト】
https://paxalive-premium.com/ecoproject.html

パックスアライブでは、長年のパッケージづくりのノウハウを活かしたご相談や、
アドバイス等もさせていただいております。(木箱、紙箱、什器など)
小ロットからの対応可能ですので、下記お問合せフォームより
お気軽にご相談いただけましたら幸いです。

☆パックスアライブ 本社工場 お問合せフォーム
https://www.paxalive-premium.com/form-b/otoiawase.htm

紅白

ファイル 1324-1.jpg

今年の冬は暖冬の影響もあり、
我が家の小庭も、例年よりも咲いている花の種類が多くて、とても華やかです。

画像は、一昨年前に苗木を植えた寒菊です。
昨年は花の数も少なかったのですが、今年は昨年末から満開になりました。
紅白の花々がほんとうに綺麗です。

紅白といえば、日本では「縁起のいい色」として古くから親しまれており、
結婚式をはじめ・・・お祝いごとの場所には紅白の組合せが使われていますね。

ギフトパッケージも、紅白の組合せをご採用されるユーザー様は、大変多くいらっしゃいます。
今日は、紅白のパッケージをご紹介させていただきたいと思います♪

節分ギフトの箱

ファイル 1323-1.jpgファイル 1323-2.jpg

今日は節分ですね。
豆まき、恵方巻(えほうまき)、鰯(いわし)・・・日本の伝統行事として親しまれていますね。
ちなみに豆まきは、年男・年女・厄年の方が行うのが良いとされています。

年男・年女は年神様のご加護を受けて、より強力な邪気払いの効果をもたらすため、
年男・年女が豆をまくのが良いと言われています。
一方、厄年とは人生の節目となる年で、一年を通じて体調や環境が変化しやすく、
厄年の人が豆をまくことで、大きな厄を払い落とすことができると言われています。

画像は、長年「たねや」様で販売されております、「節分用」の和菓子ギフト商品です。
厄除招福への願いを込められた「福」の文字が印刷されていますね。
パッケージの素材には、国産の「天然択伐林」で伐採された「エゾマツ」を使用した
「エゾ経木(きょうぎ)」を使用しております。
底素材には、牛乳パック100%再生紙の板紙「ミルパックス」を使用しています。
(画像は、「たねや」様のホームページの画像を掲載させていただきました。)

「天然択伐林(てんねんたくばつりん)」とは、無理な伐採を行わずに、
なるべく自然に近い状態を保ちながら伐採に取組んでいる森林です。
長年研究をされながら大切に育てられている「エゾマツ」を使用しています。

「エゾ経木」とは、エゾ松を薄い板状にした素材です。
身近なモノですと、駅弁などの「曲げわっぱ」という丸い形状の
お弁当用のパッケージなどに多く使用されています。

「たねや」様の美味しい和菓子をお召し上がりながら、
「天然択伐林」で大切に育てられているエゾマツ等の木材のこと、
また、「ミルパックス」等のリサイクル紙のことなどにも、
ご関心をお寄せいただけましたら嬉しく思います。

☆天然択伐林 資料 
http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/kouho/mori/mori-75.html

☆牛乳パック100%再生紙の板紙 ミルパックス 【エコプロジェクト】
https://paxalive-premium.com/ecoproject.html

パックスアライブでは、長年のパッケージづくりのノウハウを活かしたご相談や、
アドバイス等もさせていただいております。(木箱、紙箱、什器など)
小ロットからの対応可能ですので、下記お問合せフォームより
お気軽にご相談いただけましたら幸いです。

☆パックスアライブ 本社工場 お問合せフォーム
https://www.paxalive-premium.com/form-b/otoiawase.html

日本酒の箱③

ファイル 1322-1.jpegファイル 1322-2.jpegファイル 1322-3.jpgファイル 1322-4.jpgファイル 1322-5.jpg

パックスアライブでは、長年にわたり様々な形状の日本酒の箱を作成させていただいており、
今月は、日本酒の箱をご紹介させていただいております。

画像の形状も、日本酒の箱に多く採用されております。
木箱の形状では「スライド蓋(スライドぶた)」と呼ばれています。
蓋をスライドさせて開閉する形状です。

両方の箱の素材は、ウッドパックス(木箱)ですが、左画像はベニヤ材、右画像は、MDF材です。
蓋をスムーズにスライドさせるために、とても精密な加工(シャクリ・溝付)をしており、
加工も組立も、一つ一つ丁寧に手づくりで作成させていただいております。

箱の表面には、「ユポ」という特殊な合成紙を貼っており、
左画像は「木目柄のユポ」、右画像は「和紙柄のユポ」になります。
表面に貼る紙の柄が違うだけで、箱の印象も大きく変わりますね。

☆「ユポコーポレーション」様 ホームページ
https://japan.yupo.com/product/yupo/index.html

パックスアライブでは、長年のパッケージづくりのノウハウを活かしたご相談や、
アドバイス等もさせていただいております。(木箱、紙箱、什器など)
小ロットからの対応可能ですので、下記お問合せフォームより
お気軽にご相談いただけましたら幸いです。

☆パックスアライブ 本社工場 お問合せフォーム
https://www.paxalive-premium.com/form-b/otoiawase.html

日本酒の箱②

ファイル 1321-1.jpegファイル 1321-2.jpegファイル 1321-3.jpgファイル 1321-4.jpg

画像は、日本酒の箱で一番多く採用されている形状です。
木箱の形状では「本印籠(ほんいんろう)」と呼ばれています。(左下画像)

パックスアライブ(株)本社工場では、主にVカット加工を使用した
「印籠・V合わせ」という工程で作成しております。(右下画像)
木箱(ウッドパックス)、紙箱(ミルパックス等)どちらの素材も対応可能です。

Vカット箱は、表面に木目柄の特殊な紙を貼ることにより、
見た目は、木箱と同じように作成することができます。

右上画像のように、箱の中に商品を固定させる「布地切(紫色)」等がセットされる場合は、
見えない部分(底材)等の素材を安価な素材に変更する等・・・
ご予算に応じたご提案もさせていただいております。

☆牛乳パック100%再生紙の板紙 ミルパックス 【エコプロジェクト】
https://paxalive-premium.com/ecoproject.html

パックスアライブでは、長年のパッケージづくりのノウハウを活かしたご相談や、
アドバイス等もさせていただいております。(木箱、紙箱、什器など)
小ロットからの対応可能ですので、下記お問合せフォームより
お気軽にご相談いただけましたら幸いです。

☆パックスアライブ 本社工場 お問合せフォーム
https://www.paxalive-premium.com/form-b/otoiawase.html

日本酒の箱①

ファイル 1320-1.jpeg

年末年始などで日本酒を楽しまれた方も多くいらっしゃったことと思います。
弊社では、長年にわたり様々な形状の日本酒の箱を作成させていただいております。
今月は、日本酒に関連する内容をご紹介させていただきたいと思います♪

日本酒の歴史は古く・・・
平安時代初期には、現在とほぼ変わらない製法でつくられていたと記されています。
その後、江戸時代には、「商人の酒」として商品化されるようになりました。

日本では古くから四季を通じて「日本酒を楽しむ」文化が培われ、現在に受け継がれています。
◎春→「花見酒」 平安時代の頃から行われていたと言われています。
          
◎夏→「夏越しの酒」 六月の晦日(末日)に半年の汚れを流す意味から飲むお酒。
          暑い夏を乗り越えるための「暑気払いのお酒」。

◎秋→「月見酒」 江戸時代は、隅田川の川舟が大変賑わっており、
          一晩のお酒の量は、大変な数だったと言われています。

◎冬→「雪見酒」 平安時代の頃から行われており、
          平安時代を代表する女性作家「紫式部」も楽しまれていたと言われています。

東京オリンピックで日本を訪れる外国の方々にも、
日本全国の美味しい日本酒をぜひ味わっていただきたいですね♡
        

ページ移動