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2018 お香のギフト

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この時季は、朝晩が涼しくなり、過ごしやすくなってきました。
今年の夏は猛暑日の日が多く、熱帯夜が続いておりましたので、
やっとぐっすりと休むことができますね。

画像は、京都のお香の老舗「松栄堂」様で販売されております、
「薫路(くんろ)」という新登場のお香のギフト商品です。
桜の花や、梅の花、紅葉、松・・・
日本をイメージされた華やかなデザインのギフト商品ですね。

パッケージの素材には、牛乳パック100%再生紙の板紙ミルパックスを使用しております。
パッケージ本体部分はVカット加工+プレスカット加工、
お香を入れる部分はプレスカット加工をしております。

5種類の上品な「京の香り」を楽しむことができるギフトは、
ちょっとしたプレゼントや返礼品として・・・
また、日本のお土産としても、とても重宝されているそうです♪

ご自分へのご褒美に、
京の香りに包まれて、秋の夜長を楽しまれるのも素敵ですね♡

☆「松栄堂」様 ホームページ 商品掲載ページ
https://shop.shoyeido.co.jp/shop/g/g211401/
(画像は、ホームページの画像を掲載させていただきました。)

☆牛乳パック100%再生紙の板紙 ミルパックス 【エコプロジェクト】
http://paxalive-premium.com/ecoproject.html

パックスアライブでは、長年のパッケージづくりのノウハウを活かしたご相談や、
アドバイス等もさせていただいております。(木箱、紙箱、什器など)
小ロットからの対応可能ですので、下記お問合せフォームより
お気軽にご相談いただけましたら幸いです。

☆パックスアライブ 本社工場 お問合せフォーム
https://www.paxalive-premium.com/form-b/otoiawase.html

2018 秋の彼岸

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秋のお彼岸ですね。

秋のお彼岸は「秋分の日」を中日として、
前後3日間の計7日間が「お彼岸」の期間となります。

今年の秋分の日は9月23日(日・祝)ですから、
9月20日(木)・彼岸入り〜9月26日(水)・彼岸明けとなります。

お彼岸のお供えといえば「ぼた餅」と「おはぎ」ですね。
春のお彼岸に食べるのを「ぼた餅」、秋のお彼岸に食べるのを「おはぎ」と呼びます。
呼び名の由来は、春に咲く「牡丹(ぼたん)」と秋に咲く「萩(はぎ)の花」にちなんでいます。

我が家では、おじいちゃんがおはぎが大好物でしたので・・・
皆が集まりますと、一緒におはぎ作りをしておりました。

もち米2合に対して、うるち米1合を通常の白米の水加減で炊き・・・
炊きあがったら、熱いうちに丸棒等を使ってご飯をつぶしてゆきます。
ちなみに、お米の粒が半分残る程度までつぶす状態を「半ごろし」と言います。(笑)

熱いうちに丸めて、手のひらに粒あんを乗せて・・・
その上に丸めたご飯を乗せて、全体に粒あんを均等に広げて仕上げます。
我が家では、粒あんの隠し味に醤油(しょうゆ)を少しだけ加えます。
お醤油を少し入れますと、味に深みが出て美味しい粒あんになります。

昔から受継がれてきたおばあちゃん直伝のおはぎです。
食べきれない時は、冷凍保存がオススメです♪
自然解凍して少しひんやりと冷たいおはぎも、とても美味しいです♡

2018 オータムギフト④

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カタログの16ページには、「栗名月」と「きぬかつぎ」という、
お月見ギフト商品が掲載されております。

パッケージ素材は、国産の「天然択伐林」で伐採された「エゾマツ」を使用した
「エゾ経木(きょうぎ)」を使用しております。(カブセ蓋型)

「たねや」様では昔から受継がれてきた日本の季節ごとの風習を大切にされながら、
長年にわたり、お菓子づくりを営まれていらっしゃいます。
「きぬかづぎ」のお菓子は十五夜を・・・
「栗名月」のお菓子は、十三夜への想いを込めてつくられています♡

☆「たねや」様 ホームページ 「きぬかつぎ」掲載ページ
https://taneya.jp/okashi/kisetsu/kinukatsugi.html

☆「たねや」様 ホームページ 「栗名月」掲載ページ
http://taneya.jp/okashi/kisetsu/kurimeigetsu.html
(画像は、ホームページの画像を掲載させていただきました。)

パックスアライブでは、長年のパッケージづくりのノウハウを活かしたご相談や、
アドバイス等もさせていただいております。(木箱、紙箱、什器など)
小ロットからの対応可能ですので、下記お問合せフォームより
お気軽にご相談いただければと思います。

☆パックスアライブ 本社工場 お問合せフォーム
https://www.paxalive-premium.com/form-b/otoiawase.html

2018 オータムギフト③

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先週に引続き、「たねや」様の「秋カタログ 2018」についてご紹介させていただきます♪
カタログの6ページに「菊花」という敬老の日ギフト商品が掲載されております。

パッケージ素材は、国産の「天然択伐林」で伐採された「エゾマツ」を使用した
「エゾ経木(きょうぎ)」を使用しております。
エゾ経木とは、エゾ松を薄い板状にした素材です。
身近なモノですと、駅弁などの「曲げわっぱ」という丸い形状の
お弁当用パッケージなどに多く使用されています。

菊の花は、古くから不老長寿の霊草(れいそう)とされてきたそうです。
霊草とは、「薬効などの不思議な力のある草」という意味を持ちます。
平安時代からの想いが込められた素敵なお菓子ですね♪

☆「たねや」様 ホームページ 商品掲載ページ
http://taneya.jp/okashi/kisetsu/kikka.html
(画像は、ホームページの画像を掲載させていただきました。)

2018 オータムギフト②

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このカタログ一冊の中に、「たねや」様の和菓子と
「CLUB HARIE(クラブハリエ)」様の洋菓子が丁寧に紹介されております。

表裏が、「たねや」様と「CLUB HARIE」様のそれぞれの表紙になっており、
「CLUB HARIE(クラブハリエ)」様のカタログ4ページには、
長年に渡りお使いいただいております「バームクーヘン」の木箱が紹介されておりました。
素敵なギフトカタログを拝見し、ほんとうに光栄に思っております。

「木箱職人が、ひとつひとつ手間暇かけて作った木箱でお届けします」と
記載されておりますように、一箱一箱を丁寧に手づくりしている市松模様の木箱は、
加工工程が12工程もあり、一箱に対して256個のパーツを組合わせて作成しております。

美味しいバームクーヘンを食べた後は、木箱を小物入れなどとして、
アフターユースしていただけましたら嬉しく思います♪

☆「たねや」様 ホームページ 商品掲載ページ
https://shop.taneya.co.jp/shop/g/g14322/
(画像は、ホームページの画像を掲載させていただきました。)

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この度の台風21号の被害にあわれた皆様、
北海道胆振(いぶり)東部地震で被害にあわれた皆様に、
心からお見舞い申し上げます。
被災された皆様の安全と一日も早い復旧を祈念しております。

2018 オータムギフト①

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白露(はくろ)を迎え、涼やかな虫の声に秋の訪れを感じる頃となりました。
先日、「たねや」様の店舗にて「秋カタログ 2018」をいただたきました。

我が家では、9月が母の誕生月ということもあり、
秋限定のお菓子をいつも楽しみにしております。
今年も母が大好きな和菓子を、皆で美味しくいただきました。

カタログには、敬老の日に向けた素敵なギフト商品が掲載されておりますので、
少しずつ紹介させていただきたいと思います♪

☆「たねや」様 ホームページ
https://taneya.jp/okashi/index.html

たらばがに 缶詰の箱

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画像は、「ニッスイ」様で販売されております「たらばがに缶詰ギフト」用のパッケージです。
パッケージの素材は、牛乳パック100%再生紙の板紙ミルパックスを使用しております。

このパッケージの形状は、2006年に開発された特殊パッケージです。
フタと身の箱部分の形状は、ミルパックスに木目調の紙を貼った「貼り箱」になっており、
(右上画像)
身箱から1cm程飛び出しているフタを止めるパーツ(インローと呼ばれている)は、
ミルパックス素材にVカット加工をして作成しております。(左下画像)

2006年に開発された特殊パッケージは、現在も多くのユーザー様に
ご愛用いただいております。

☆「ニッスイ」様 ホームページ 商品掲載ページ
http://www.nissui.co.jp/product/gift/index.html#gift_010
(かに缶詰ギフトシリーズにお使いいただいております。)

☆牛乳パック100%再生紙の板紙 ミルパックス【エコプロジェクト】
https://www.paxalive-premium.com/ecoproject.html

パックスアライブでは、長年のパッケージづくりのノウハウを活かしたご相談や、
アドバイス等もさせていただいております。(木箱、紙箱、什器など)
小ロットからの対応可能ですので、下記お問合せフォームより
お気軽にご相談いただければと思います。

☆パックスアライブ 本社工場 お問合せフォーム
https://www.paxalive-premium.com/form-b/otoiawase.html

防災の日

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今日は、防災の日ですね。
2014年に「ニッスイ」様の「八戸 便り」という冊子に、
災害対策の備蓄品として、缶詰等を定期的に食べながら備蓄するという、
「ローリングストック法」についての記事が掲載されておりましたので、
ご紹介させていただきます。

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2011年3月11日の東日本大震災後に、災害対策の備蓄品として
賞味期限が3年ある缶詰を、ご家庭でストックされていることが多くなりました。
その中でも増えているのがイワシやさんまなどの魚の缶詰といわれています。
カップ麺やインスタントラーメンと異なり、火や水が不要であることが、
備蓄品として缶詰がストックされる大きな理由です。
また、缶詰は非常食としてだけではなく、日常の忙しい時や
ちょっと食材を切らしてしまって何もない時などにも
重宝されることも備蓄食品として選ばれるポイントになっているようです。

最近では、定期的に食べながら備蓄するという「ローリングストック法」のような考え方も
話題にあがるようになりました。
日常的に備蓄品を食べて、食べたらまた買い足すということを繰り返し、
常にご家庭には新しい非常食が備蓄されるという方法になります。

備えあれば憂いなし、でも「気がついたら備蓄食品の賞味期限が切れてしまっていた」
ということがないよう、定期的に賞味期限をチェックすることをおすすめいたします。

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「ニッスイ」様のホームページには、「電気・ガスを使わないレシピ」なども
紹介されており、たいへん参考にさせていただいております。

☆「ニッスイ」様 ホームページ 「電気・ガスを使わないレシピ」
http://www.nissui.co.jp/recipe/economy/index.html

ラグビー・復興応援グッズ

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2011年5月に、新日鐵釡石ラグビー部OBと有志、
釡石シーウェイブスの私設応援団、新日鐵本社ラグビー部等の方々によって
「スクラム釜石」様が結成されました。(左画像)
震災後からスクラム釜石のメンバーの方々は、ずっと東北の復興支援活動を
されていらっしゃいます。

右画像は、震災後から「スクラム釜石」様で販売されております、「復刻はまゆりジャージ」です。
このジャージは、「新日鐵釜石ラグビー部」が前人未到の日本選手権7連覇を成し遂げた、
当時と同じ生地・同じメーカーにより完全復刻した伝説のジャージだそうです。
また、復刻はまゆりジャージの売上げの一部は、「スクラム釜石」様主催の各種支援活動
(東北少年ラグビー交流大会や、V7マッチ等)の運営支援金として寄付されています。

「復刻はまゆりジャージ」のパッケージの素材には、
牛乳パック100%再生紙の板紙ミルパックスをお使いいただいております。
震災後より、ミルパックス素材のパッケージをお使いくださり、
社員一同、ほんとうに光栄に思っております。

現在、「新日鐵釡石ラグビー部」は、
チーム名称を「釜石シーウェイブスRFC」と改めて、活動されています。
8月19日に、オープンした「釜石鵜住居復興スタジアム」では、
新日鐵釜石ラグビー部 vs 神戸製鉄のOB戦も行われ、大盛況だったそうです♪

2019年9月20日にラグビーワールドカップが開幕します。
新しいスタジアムでは、1次リーグの2試合が行われるそうです。
来年のワールドカップ、ほんとうに楽しみにしております♪

☆「スクラム釜石」様 ホームページ
http://scrumkamaishi.jp/about

☆「釜石シーウェイブスRFC」 ホームページ
http://www.kamaishi-seawaves.com

☆「復刻はまゆりジャージ」掲載ページ
http://scrumkamaishi.jp/goods/jersey_v7
(画像は、ホームページの画像を掲載させていただきました。)

☆牛乳パック100%再生紙の板紙 ミルパックス【エコプロジェクト】
https://www.paxalive-premium.com/ecoproject.html

釜石・復興スタジアム

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台風が通り過ぎて、厳しい残暑が続いています。
どうぞ体調にお気をつけてお過ごしくださいませ。

先週、2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の会場となる釜石市鵜住居(うのすまい)町に
「釜石鵜住居復興スタジアム」がオープンしました。
スタジアムの座席には、釜石市尾崎半島の林野火災で被害を受けた、
スギの木で作成された「ウッドシート」が設置されています。
木の温もりを感じながら観戦できる素敵なスタジアムとして注目されています。

ウッドシートは、年月が経ってシートの交換をする際には、単に廃棄するのではなく、
地域の木質バイオマス混焼発電に利用されることを考慮して設置されたそうです。

二酸化炭素の排出削減、地球環境保全に貢献できるエコ・スタジアムとして・・・
地域の方々をはじめ、世界中のラグビーファンの方々に愛され続ける場所として・・・
釜石市の「復興のシンボル」として・・・
多くの輝かしい歴史が刻まれることと思います。

☆「釜石鵜住居復興スタジアム」 ホームページ
https://kamaishi-stadium.jp
(画像は、ホームページの画像を掲載させていただきました。)

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