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2019 モクモク夏ギフト②

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カタログ35ページには、ロングセラー人気商品「はがきギフト」等が掲載されていました。
ギフトパッケージ素材には、長年にわたり、牛乳パック100%再生紙の板紙
「ミルパックス」をご使用いただいております。

色々選べて直接お渡しする際にも、かさばらずに手軽にお渡しできて・・・
また、温度管理や賞味期限の心配もなくなり、
気軽に送付できることが、とても人気のようです♪

☆牛乳パック100%再生紙の板紙 ミルパックス 【エコプロジェクト】
https://paxalive-premium.com/ecoproject.html

パックスアライブでは、長年のパッケージづくりのノウハウを活かしたご相談や、
アドバイス等もさせていただいております。(木箱、紙箱、什器など)
小ロットからの対応可能ですので、下記お問合せフォームより
お気軽にご相談いただければと思います。

☆パックスアライブ 本社工場 お問合せフォーム
https://paxalive-premium.com/inq5.php

2019 モクモク夏ギフト①

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今年も三重県伊賀市の「モクモク手づくりファーム」様より
「2019 夏ギフトカタログ」が届きました。

夏ギフトカタログには、毎年フレッシュな新入社員の方々が
表紙になっており、いつも楽しみにしております。

新元号「令和」となり、新しい時代がスタートしました。
元気いっぱいの11人ですね♡
仔牛のデミちゃんも、とてもカワイイですね♪

社員一同応援しております。

☆「モクモク手づくりファーム」様 ホームページ
http://www.moku-moku.com

そうめんの箱

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七夕の日の食べ物といえば・・・「そうめん」が親しまれていますね。
ちなみに7月7日は、正式な「そうめんの日」でもあるそうです。

古代中国では、無病息災の食べ物として麦縄(むぎなわ)という縄状のお菓子があり、
7月7日に食べられていました。[索餅(さくべい)とも呼ばれています]
麦縄が日本に伝わり、原料の小麦が活用されて「そうめん」になったと言われています。

画像は、牛乳パック100%再生板紙ミルパックスの誕生当初にご採用いただきました、
富山県の「富山県西部森林組合」様の「清流そうめん」のギフトパッケージです。
当時は、木箱に代わるパッケージとして、大変注目されていたそうです。
(中仕切りの素材にも、ミルパックスを使用しています)

☆「富山県西部森林組合」様 ホームページ
http://forest-toyama.shop-pro.jp

☆牛乳パック100%再生紙の板紙 ミルパックス【エコプロジェクト】
https://www.paxalive-premium.com/ecoproject.html

パックスアライブでは、長年のパッケージづくりのノウハウを活かしたご相談や、
アドバイス等もさせていただいております。(木箱、紙箱、什器など)
小ロットからの対応可能ですので、下記お問合せフォームより
お気軽にご相談いただけましたら幸いです。

☆パックスアライブ 本社工場 お問合せフォーム
https://www.paxalive-premium.com/form-b/otoiawase.html

水羊羹(みずようかん)の木箱

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明日は、七夕(たなばた)ですね。
七夕といえば「笹飾り」が親しまれていますね。
短冊に願い事を書いて・・・
清涼感ある笹の葉は、様々な夏ギフトにも用いられています。

画像は、2005年にご採用いただきました、滋賀県の「たねや」様の水羊羹のギフト商品です。
包み紙には、涼やかな笹の葉が描かれていますね。
ギフトパッケージの素材は、滋賀県産のスギの間伐材を使用しております。

当時の記録によりますと・・・
この箱に使われている材料のスギは、滋賀県で行われていた琵琶湖の浄化のための
森林整備を行う為の「間伐材(かんばつざい)」とのことです。
間伐材のスギの箱を通じて、自然の大切さ、リサイクルの重要性を再認識し、
材料の大切さをも伝えられたら・・・との願いが込められて誕生したエコパッケージです。

☆「たねや」様 ホームページ 環境保全の歩み
https://taneya.jp/group/sdgs/history.html

リサイクルカレンダー

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環境月間の今月は、「身近にあるeco」をご紹介させていただいております♪

画像は、パックスアライブと牛乳パック100%再生板紙「ミルパックス 」の原料を
製造されている「大和板紙」様との「コラボレーション・カレンダー」です。
このカレンダーは、12種類のリサイクル板紙で構成されています。
環境月間の6月は、「ゆるチップ(そら)」という素材です。

チップボール紙とは、新聞古紙をリサイクルして作られた板紙素材です。
ねずみ色をしており、身近なものですと・・・
レポート用紙などの背表紙等に使用されています。

「ゆるチッブ(そら)」という素材は、ほんのり淡い青色の再生板紙です。
このシリーズの板紙は、装丁(そうてい)作家 「祖父江 慎(そぶえ しん)」氏の
プロデュースにより、週刊マンガ雑誌などに使われている薄色紙(せんか紙)のイメージを
板紙に再現されて誕生した素材だそうです。

「大和板紙」様は、50年以上前から再生板紙の製造に取組んでいらっしゃいます。
牛乳パック100%再生紙の板紙ミルパックスに使用しているリサイクル板紙をはじめ、
長年にわたり、多種多様なリサイクル板紙が誕生しています。

☆「大和板紙」様 ホームページ 製品掲載ページ
https://www.ecopaper.gr.jp/daiwa/items/item18/

FSC森林認証

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環境月間の今月は、「身近にあるeco」をご紹介させていただいております♪
画像は、「イオン」様で販売されております、コピー用紙です。
包み紙には、「FSC認証」マークが表記されています。(右画像)

FSC→森林管理協議会
木材を生産する世界の森林と、その森林から切り出された木材の流通や
加工プロセスを認証する国際機関

FSC森林認証→森林の環境保全に配慮され、
管理されている森林から生産された木材を利用し、製品を作り、流通させて消費者に届ける。

私たち消費者は、FSC認証マークのついた製品を買うことによって
間接的に森林保全が応援できるシステムになっています。

コピー用紙やノートなど・・・
私たちの身近な紙製品に、FSC認証マークを見ることができますので、
環境月間に皆様で探していただけましたら幸いです。

☆「イオン」様 ホームページ 森の循環プログラム
https://www.aeon.info/sustainability/environment/jyunkan/

海のエコラベル

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環境月間の今月は、「身近にあるeco」をご紹介させていただいております♪

画像は、「日本水産(ニッスイ)」様が販売されております、鯖(さば)缶詰です。
缶のフタ部分には、「海のエコラベル」が表記されています。(右画像)

海のエコラベル→「持続可能な漁業で獲られた水産物」
MSC認証→(Marine Stewardship Council、海洋管理協議会)の認証
このマークは、いつまでも魚を食べ続けることができるように、
海の自然環境や水産資源を守って獲られた水産物(シーフード)に与えられる、
認証エコラベルです。

また、MSC認証とは、魚・貝・エビといった私たちが生きていくうえで、
必要不可欠な海の生き物たちの繁殖や成長のスピード等を考慮し、
適切な捕獲量を守って獲られた水産物に与えられる証です。

「適切な量」を超えて獲り続ければ、海の生き物は減ってゆき、
将来、わたちたちの子孫が魚を食べることが難しくなってゆきます。
また、魚を獲る際に、ウミガメ・海鳥・小さな魚など他の生き物が
巻き添えになることを避けなければ、豊かな海の生態系が壊れていってしまいます。

生態系を守るために、漁獲の時期や魚の大きさを定めたり、
他の生き物が、かかりにくい漁具を使うなど・・・
厳しい取組みをされている漁業者の方々もいらっしゃいます。

私たち消費者が、このマークのついた水産物を選ぶことで、
世界の海洋保全を関節的に応援できるしくみになっているそうです。
環境月間に、「海のエコラベル」探してみていただけましたら嬉しく思います♡

☆「日本水産」様 ホームページ サステナビリティ
https://nissui.disclosure.site/ja/themes/121

リサイクルが可能なマネキン

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昨日、東日本から東北南部までの梅雨入りが発表されました。
東北地方の梅雨入りが近畿地方よりも早いのは、49年ぶりだそうです。
梅雨の時季は、寒暖差も大きくなりますので、どうぞ体調にお気をつけくださいね。

環境月間の今月は、「身近にあるeco」をご紹介させていただいております♪
画像は、「パールマネキン」様で制作されております、eco素材のマネキンです。

左画像の右は、ペットボトルを再生した繊維生地のマネキンボディ、
左は、PETG材で作られたリサイクルできるマネキンです。
(20年ほど前の雑誌に掲載されていた画像です。)

従来のマネキン素材には、人形づくりと同様に紙やFRP樹脂などが使用されており、
廃棄する際には、燃やすこともリサイクルすることもできず、処分が難しかったそうです。
そこで、ペットボトルの素材になっているPET材に、さらに良好な特製や
強度を持たせたPETG(非結晶性ポリエステル)という素材を使用することにより、
環境にやさしく、リサイクル可能なマネキンが誕生しました。

マネキンの需要は、全国の百貨店をはじめ、量販店など・・・
その量は、かなりのものになっているそうです。
また、衣料やファッションと同じように、マネキンの形やデザインにも流行があり、
マネキンも時代ととも変化し、新しいものに変わっています。

その都度ごとに回収し、リサイクルされているマネキンは、
長年にわたり、私たちの身近に存在してきました。
環境月間に、ご関心をお寄せいただけましたら嬉しく思います。
(右画像の赤い「SALE」のディスプレイBOXの素材に、
牛乳パック100%再生紙の板紙「ミルパックス」をご採用いただきました。)

☆「パールマネキン」様 ホームページ 環境活動
https://www.pearl-mq.co.jp/modules/about/index.php?cat_id=5

☆牛乳パック100%再生紙の板紙 ミルパックス 【エコプロジェクト】
https://paxalive-premium.com/ecoproject.html

☆ディスプレイBOX 掲載記事
https://www.paxalive-premium.com/blog/diary.cgi?no=622

https://www.paxalive-premium.com/blog/diary.cgi?no=623
(許可を得て撮影させていただいております。)

ライスインキ

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6月は「環境月間」ですね。
今月は「身近にあるeco」をご紹介させていただきたいと思います♪

画像は、コンビニエンスストア等で販売されております、「おにぎり」です。
おにぎりのパッケージフィルムには、「RICE INK」マークと
下記の説明文が表記されていました。

「このパッケージフィルム本体には、環境にやさしい植物由来の原材料を使用し、
印刷には、環境に優しいライスインキを使用しています。」

早速、ライスインキについて調べてみました♪

一般的に植物油インキとして、大豆油インキが知られています。
大豆油インキは、「大豆油」を含有したインキです。
一方、ライスインキは、「米ぬか油」を含有したインキです。
廃棄されていた「米ぬか」の有効活用を考えて開発されました。

どちらのインキも「植物油インキ」の一つです。
植物由来インキは、大気汚染の原因となるVOC(揮発性有機化合物)の発生を減らし、
環境保護を目的として開発されました。
(揮発性有機化合物は、光化学スモッグの原因物質になっています。)

日本では、長年にわたり大豆油インキの原料となる大豆油をアメリカから輸入しています。
そのような背景のもと、輸送エネルギーの削減にも繫がる原料として、
日本の白米を原料とした米ぬか油に着目し、ライスインキが開発されました。

「地産地消」に適うことができるエコ・インキとして、
現在では、多くの印刷物に使用されるようになりました。
その後、アジア圏でも自国の米ぬか油を使用したライスインキが開発され、
アジア圏の印刷物にも使用されるようになっているそうです。

毎日食べているお米から、環境に優しいライスインキがつくられていること知り、
とても感銘を受けました。
環境月間に、「RICE INC」マークを見つけてみてくださいね♪

☆「環境省」ホームページ
https://www.env.go.jp/guide/envdm/

2019 梅の日・梅干しギフト②

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ギフトカタログの他には、梅(南高梅)の栽培から梅干しになるまでのお話と、
梅を使用したレシビも掲載されておりました。

和歌山県は、南高梅(なんこうばい)という実が大きくて芳醇な香りが特徴の
梅の産地として、古くから知られていますね。

梅酒などに使用する青梅は、5月下旬に収穫の時季を迎えます。
一方、梅干し用の梅は、完熟して自然に落下した実を使って加工されてゆきます。
収穫の際には、落下した実に傷がつかないように・・・
木の下には、専用の青いネットが敷き詰められているそうです。

和歌山県の梅農家さんで昔からずっと受継がれてきた収穫時季の風景が、
とてもわかりやすく丁寧に紹介されておりました。
また、梅の実を使用した簡単レシピにも、
ぜひチャレンジさせていただきたく思っております♪

☆「紀州梅の会」様 ホームページ
http://www.tanabe-ume.jp/tokusen/umenokai/

パックスアライブでは、長年のパッケージづくりのノウハウを活かしたご相談や、
アドバイス等もさせていただいております。(木箱、紙箱、什器など)
小ロットからの対応可能ですので、下記お問合せフォームより
お気軽にご相談いただけましたら幸いです。

☆パックスアライブ 本社工場 お問合せフォーム
https://www.paxalive-premium.com/form-b/otoiawase.html

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