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2016 ボジョレー・ヌーボー

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来週17日(木)は、ボジョレー・ヌーボー解禁日ですね。
「ボジョレー・ヌーボー」とは、フランス南東部のボジョレー地区で、
その年に収穫されたぶどうで作られた「新酒のワイン」です。

フランスでは、収穫のお祝いがきっかけとなり、
その後、それぞれの現地時間で毎年11月 第3木曜日の午前0時を解禁日として、
一斉に販売されるようになったそうです。

画像は、20年程前に「プランタン銀座」様で販売されておりました、
ワインのギフトパッケージのDM葉書です。
パッケージの素材は、Vカットジャバラ加工のウッドパックス(木箱)に、
ウレタン塗り加工をしております。(右図)

当時、粋でモダンな江戸カラーのワインパッケージは、大変注目されていたそうです。
画像のように、ワインパッケージとしてお使いいただいた後は、
お洒落なワインマットとコースターにアフターユースしてお使いいただけることも、
大変好評だったそうです♪

毎年、「ボジョレー・ヌーボー」の素敵なイベントを開催されておりました、
「プランタン銀座」様が、12月31日に閉店されることになったとお聞きし、
本当に残念に思っております。
私自身、20代の頃にお友達とよく訪れ、お洒落なモノや空間に
丸一日楽しませていただいた思い出がある素敵な場所です。
当時のことを思い出しながら、銀座の街を訪れてみたいと思っております。

☆「プランタン銀座」様 ホームページ
https://www.printemps-ginza.co.jp

役に立つパッケージ⑥

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この作品「Private Town」の素材は、木ではなく紙でつくったギフトBOXです。
パッケージの素材は、牛乳パック100%再生紙「ミルパックス」が開発される前の板紙素材
「パルパックス」を使用しております。

この作品は、パッケージデザイナーの「牛島 志津子」さんがデザインされました。
白のVカットのパッケージの裏面には、パステルカラーの紙が貼ってあり、
小さな窓から見えるカラフルなカラーが素敵な作品です。

ギフトを贈ったり贈られたり・・・。
ラッピングを楽しんだ後は、自分の部屋に机にテーブルに街を作って楽しんだり・・・
小物を入れや、フタ部分をカットしてえんぴつ立てにしたり・・・
横にしてワインラックとして使ったり・・ 。

アフターユースを楽しんでいただきたいとの想いが込められているそうです♪

国産ワインの箱③

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一昨日より「神戸ワイン」様でお使いいただきました、ワインのパッケージを紹介しております。画像は、ギフトパッケージを入れる外ケースです(折り箱)。
ケースの素材にも、牛乳パック100%再生紙「ミルパックス」を使用しております。

外ケースには、白色のコートボールを使うことが多いのですが、
すべての素材にミルパックス素材をご使用いただきました、
こだわりのプレミアムギフト商品です♪

以前紹介しましたワインのギフトパッケージも下記に掲載しておりますので、
ぜひご覧いただけましたら幸いです。

☆ワインのパッケージ①
http://paxalive-premium.com/blog/diary.cgi?no=44

☆ワインのパッケージ②
http://paxalive-premium.com/blog/diary.cgi?no=45

国産ワインの箱②

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本日午前0時に「ボージョレ・ヌーボー」が解禁されました。
今年はブドウの出来がよく、果実味や酸味のバランスが取れたワインに仕上がったそうです♪
輸入量も昨年より若干増えて60万ケースに達する見込みだそうです。
(1ケース=750ml瓶12本)

画像は、昨日ご紹介させていただきました「神戸ワイン」様のギフトパッケージを
開いた状態の画像です。
パッケージの素材は、牛乳パック100%再生紙の板紙「ミルパックス」の表面に、
桐柄を貼った「紙木箱」です。
パッケージの内側は、ミルパックス素材をそのまま使用しております。

ワインを入れる部分には、白の「布仕切」を使用しています。
外観は和のイメージの桐箱、中面は白を基調にシンプルでワイン自体の色を引き立たせる、
上品なイメージのecoパッケージです。

国産ワインの箱①

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明日は、いよいよ「ボージョレ・ヌーボー解禁」ですね。
「ボージョレ」とはフランスのブルゴーニュ地方のボジョレーという地名で、
「ヌーボー」とはフランス語で「新酒」という意味だそうです。
解禁日は、11月の第3木曜日とフランスの法律で決まっているそうです。

日本でも全国で新酒の販売が始まっているそうです。
画像は、「神戸ワイン」様でお使いいただきましたワインのギフトパッケージです。
パッケージの素材は、牛乳パック100%再生紙の板紙「ミルパックス」の表面に、
桐柄を貼った「紙木箱」です。

和風の雰囲気の素敵なecoパッケージですね♪
神戸ワイン様でも10月21日から美味しい新酒の販売が始まっているそうです。

☆「神戸ワイン」様 ホームページ
http://www.kobewine.co.jp/kodawari.html

☆牛乳パック100%再生紙の板紙 ミルパックス 【エコプロジェクト】
http://paxalive-premium.com/ecoproject.html

ボージョレ・ヌーボー NO.3

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もうすぐ、「ボージョレ・ヌーボー解禁」ですね。
今年の解禁日は、17日(木)だそうです。
画像は、20年程前に開催された女性デザイナー15名からの「 アフターユース 」を主題とした
パッケージ展「木箱劇場」の作品の「 RAKU・RACK・POCKET(ラクラク ポケット)」です。
この作品は、パッケージデザイナーの「延安 敬子」さんがデザインされました。
ワインのギフトパッケージの外側を外して、 カッターナイフでお好みの場所をカットしたら、
ワインラックやマガジンラックとしてアフターユースできる「ラクラク ポケット」になります。
パッケージの素材は「木箱(ウッドパックス)」です。
ラックになる部分の板の縦と横に大きめのVカット加工をしています。
Vカット加工の内側には、木目調の「 ユポ」という特殊な紙が貼ってあります。
ユポは、とても強度のある紙です。
パッケージのフタの「ヒンジ=( 開閉した時に軸になる)」部分で優れた機能を実際に
見て、さわっていただいたユーザー様は、みなさん驚いていらっしゃいました。
「ユポ+Vカット」でジャバラを作り、自由自在な形のパッケージを作ることができます。

【ユポについて】
☆「ユポ・コーポレーション」様 ホームページ http://japan.yupo.com/product/yupo/index.html

ボジョレー・ヌーボー NO.2

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今日の午前0時に日本では、世界で1番早く「ボジョレー・ヌーボー」が解禁されたそうです。
私も「ワイン」についてはあまり詳しくないのですが、
ワインは昔からとても体に良い飲み物だったそうです。
まず赤ワインには、ポリフェノールが多く含まれていて、コレステロールを抑え、
動脈硬化を防ぎ、ピロリ菌の殺菌作用で胃がんを抑制してくれるそうです。
また、リスベラトールという成分も含まれていて、この成分は脳の細胞同士を結びつけ、
脳機能を改善し痴ほう症やアルツハイマーになる確率が少なくなると言われているそうです。
一方白ワインは、殺菌作用が強く、大腸菌やサルモネラ菌への抗菌力がとても強いそうです。
またカリウム、カルシウム、マグネシウムなどを含み、ミネラルのバランスが良く、
利尿作用もあって骨粗しょう症にも有効だそうです。
飲むのが苦手な方は、お料理に使われても良いですね。
☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

画像のワインのパッケージも20年以上前に作られたモノです。
このパッケージも牛乳パック100%再生紙「ミルパックス」が開発される前のモノで、
素材は「ウッドパックス」木箱です。
ギフトのパッケージとして使用した後は「ワインラック」や「小物入れ」として
「アフターユース」ができます。
パックスアライブでは、長年パッケージを作り続けてきた中で、
「アフターユース」はエコパッケージ製作の重要な要素だと考えております。

ボジョレー・ヌーボー NO.1

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明日、18日(木)は「ボジョレー・ヌーボー解禁」です。
「ワイン」が大好きな方は、毎年楽しみにしていらっしゃるかと思います。
「ボジョレー・ヌーボー 」を簡単に説明しますとフランス南東部のボジョレー地区で、
その年に収穫されたぶどうで作られた「 新酒のワイン」の事だそうです。
フランスでは、農民の収穫のお祝いがきっかけとなり、
その後それぞれの現地時間で毎年11月 第3木曜日の午前0時を解禁日として
一斉に販売されるようになったそうです。
明日東京の「プランタン銀座」では、ボジョレー・ヌーボー解禁をお祝いして
「ボジョレー・ヌーボー ナイト」が開催されるようです。

☆プランタン銀座様ホームページ 
http://www.printemps-ginza.co.jp/shopinfo/event/beaujolais_nouveau/
☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

そこで、パックスアライブで作られたワインの箱を探してみましたら、
2点の画像が見つかりました。
2点とも牛乳パック100%再生紙ミルパックスが開発される前の箱で、
20年以上前に作られた木箱「ウッドパックス」で作られています。
当時は景気も良く、高級ギフトの全盛期でした。
画像のパッケージは、表面に「和紙」が貼ってあり
当時アメリカのニューヨークでも注目されていたようです。
パックスアライブでは、長年パッケージを作り続けてきたノウハウを生かして、
こころを込めたギフトを演出できる
「エコパッケージ」を作り続けていきたいと考えています。

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