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ラグビーワールドカップ 2019

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2020年東京オリンピックのチケットの抽選受付がはじまりました。
我が家では、まだまだ観戦競技の思案中なのですが・・・
楽しみながら申込みさせていただきたいと思っております♡

さて、「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」の開催日が近づいてきました。
9月20日から日本での熱い戦いがはじまりますね。
画像は、6年程前に近所の大学のグランドへ家族で訪れた際の画像です。
この日も多くの方が気軽に観戦されていらっしゃいました。
(許可を得て撮影させていただきました。)

神奈川県はラグビーの強豪校も多くあり、小学生のタグラグビーなど・・・
ラグビーが身近にあるように感じておりました。
ワールドカップでは、横浜市でも多くの試合が行われますので、
9月からの熱い戦いを楽しみたいと思っております♡

☆「ラグビーワールドカップ 2019 日本大会」 試合日程
https://www.rugbyworldcup.com/matches

雛祭り

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もうすぐ雛祭りですね。

近所に日本の伝統行事を大切に伝えることを目的にされていらっしゃる公園がございまして、
この時季になりますと、たくさんの吊るし飾りが展示されます。
毎年、美しいたくさんの雛人形と美事な吊るし飾りを拝見させていただいて、
いつも深く感銘を受けております。
(許可を得て撮影させていただきました。)

吊るし飾りは、江戸時代から女の子が生まれたお祝いとして、
桃の節句に飾られたと言われています。

吊るし飾りの数には決まりがありまして・・・
縁起物ですので、割り切れる数字(偶数)を避けて
3・5・7・9などの奇数で作成されています。

現在も、子供たちの長寿への願いを込めて受継がれています。

2018 秋の彼岸

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秋のお彼岸ですね。

秋のお彼岸は「秋分の日」を中日として、
前後3日間の計7日間が「お彼岸」の期間となります。

今年の秋分の日は9月23日(日・祝)ですから、
9月20日(木)・彼岸入り〜9月26日(水)・彼岸明けとなります。

お彼岸のお供えといえば「ぼた餅」と「おはぎ」ですね。
春のお彼岸に食べるのを「ぼた餅」、秋のお彼岸に食べるのを「おはぎ」と呼びます。
呼び名の由来は、春に咲く「牡丹(ぼたん)」と秋に咲く「萩(はぎ)の花」にちなんでいます。

我が家では、おじいちゃんがおはぎが大好物でしたので・・・
皆が集まりますと、一緒におはぎ作りをしておりました。

もち米2合に対して、うるち米1合を通常の白米の水加減で炊き・・・
炊きあがったら、熱いうちに丸棒等を使ってご飯をつぶしてゆきます。
ちなみに、お米の粒が半分残る程度までつぶす状態を「半ごろし」と言います。(笑)

熱いうちに丸めて、手のひらに粒あんを乗せて・・・
その上に丸めたご飯を乗せて、全体に粒あんを均等に広げて仕上げます。
我が家では、粒あんの隠し味に醤油(しょうゆ)を少しだけ加えます。
お醤油を少し入れますと、味に深みが出て美味しい粒あんになります。

昔から受継がれてきたおばあちゃん直伝のおはぎです。
食べきれない時は、冷凍保存がオススメです♪
自然解凍して少しひんやりと冷たいおはぎも、とても美味しいです♡

夏限定 京都お土産①

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8月に入り、厳しい暑さが続いております。
熱中症などに、お気をつけてお過ごしくださいませ。

京都駅の新幹線構内「マールブランシュ」様の「茶の菓専門店」にて、
「夏・京都限定 茶の菓」を見つけました♪

定番の茶の菓との違いを店員さんにお聞きしてみましたところ、
定番の茶の菓は、ホワイトチョコレートを挟んだラングドシャに対して、
涼茶の菓は、ホワイトチョコレートを練り込んだラングドシャとのことでした。

早速、いただいてみました♪
定番の茶の菓よりも、茶葉の味がしっかりと感じられ、
後味がスッキリとして、とても爽やかで・・・
名前の通り、涼を感じられる夏にぴったりのラングドシャでした♡

☆「マールブランシュ」様 ホームページ
http://www.malebranche.co.jp

2018 春のお彼岸ギフト②

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画像は、京都のお香の老舗「松栄堂」様で販売されております、
「花かがり」という京線香のご進物用ギフト商品です。

パッケージの素材は、MDFの片面に黒色のユポという合成紙を貼っております。
「MDF」とは、木材を繊維状にほぐし、接着剤などを配合した繊維板の一種で、
木材を無駄なく使うeco素材です。
「ユポ」とは、とても丈夫な特殊合成紙素材で、
主にウッドパックス(木箱)に合紙して使用しております。

かがり火に浮かぶ幻想的な夜桜をイメージされた京線香は、
春のお彼岸用に購入される方が多くいらっしゃるそうです。

☆「松栄堂」様 ホームページ 商品掲載ページ
http://shop.shoyeido.co.jp/shop/g/g137255/
(画像は、ホームページの画像を掲載させていただきました。)

☆「ユポコーポレーション」様 ホームページ
http://japan.yupo.com/product/yupo/index.html

パックスアライブでは、長年のパッケージづくりのノウハウを活かしたご相談や、
アドバイス等もさせていただいております。(木箱、紙箱、什器など)
小ロットからの対応可能ですので、下記お問合せフォームより
お気軽にご相談いただければと思います。

☆パックスアライブ お問合せフォーム
http://paxalive-premium.com/inq5.php

2018 春のお彼岸ギフト①

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明日18日〜24日は、春のお彼岸ですね。
昔から春分の日(3月21日)の前後3日間を合わせた一週間を「お彼岸」といい、
故人を偲び、日頃の感謝とご先祖様のご冥福をお祈りする期間とされてきました。

画像は、仙台市の「仙台香房 露香」様で販売されております、お線香のギフト商品です。
パッケージの素材は、牛乳パック100%再生紙の板紙ミルパックスを使用しております。
ミルパックスの表面には何も合紙をせずに、
素材そのものの優しい風合いを活かしたギフトパッケージです。

☆「仙台香房 露香」様 ホームページ 商品紹介ページ
http://rokou.shop-pro.jp/?pid=59215079
(画像は、ホームページの画像を掲載させていただきました。)

☆牛乳パック100%再生紙の板紙 ミルパックス 【エコプロジェクト】
http://paxalive-premium.com/ecoproject.html

山茶花(さざんか)

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2017年も残すところ1日となりました。
寒さが厳しくなってきましたが、綺麗な「山茶花(さざんか)」が見頃を迎えています。

日本原産の山茶花の花言葉は、「困難に打ち克つ」、「ひたむきさ」、「謙虚」です。
「困難に打ち克つ」と「ひたむきさ」は、寒さが強まる初冬にかけて大きな花を咲かせる姿が、
「寒さが厳しい時期に花を咲かせる、強い花だ」と捉えられ、この花言葉がつけられたそうです。
「謙虚」は、枯れる頃に美しく咲いていた大きな花びらを、
一枚ずつ遠慮しがちに、はらりはらりと落としていく姿から由来されているそうです。

花の少ない時季に長い間咲き、お正月を過ぎても楽しめる山茶花は、
昔から私たちを楽しませてくれていたようです。
綺麗な山茶花を楽しみながら、どうぞ良いお年お迎えくださいませ。

【年末年始についてのお知らせ】
12月29日(金)〜1月4日(木)まで休業となります。
ホームページにお問合せくださいました皆様には、
1月5日(金)以降、本社担当者より連絡させていただきます。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

☆パックスアライブ お問合せフォーム
http://paxalive-premium.com/inq5.php

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画像は、一週間程前に三重県亀山市で撮影した桜です。
満開の桜も今週見納めとなりそうですね。
桜は日本の国花として親しまれており、著名な俳人や歌人の句にも多く登場しています。
桜を詠んだ句とともに、春のお散歩を楽しまれてみてはいかがでしょう♡

「花の色は  移りにけりな  いたづらに 
     我が身世のふる  ながめせし間に」   小野小町(おののこまち)

「久方(ひさかた)の   光のどけき   春の日に
      しづ心なく   花の散るらむ」   紀友則(きのとものり)
 
「吉野山    ひとむら見ゆる    白雲は
     咲き遅れたる   桜なるべし」   西行(さいぎょう)

「桜の雲   鐘は上野か   浅草か」   松尾芭蕉(まつおばしょう)

2017 とり年

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新年あけましておめでとうございます。

2017年は、とり年ですね。
とりは、十二支の10番目の干支で「酉」と書きます。
酉年は、「とり=とりこむ」と言われ、商売繁盛に繫がる年として知られています。
また、「収穫」や「実りの年」などの意味が含まれることから、
「努力が実を結ぶ」など、物事が頂点に達する時期とも言われています。

画像は、20年以上前に「愛鳥月間」に作成させていただいた、ヒヨコのオルゴール商品です。
素材は、シナベニヤ材にユポを貼り、Vカットジャバラ加工をしております。(ウッドパックス)
オルゴールのメロディーに合わせて、卵の殻からヒヨコが顔を出し、
とても可愛らしいオルゴールとして高評価をいただきました♪

2017年、パックスアライブとして再スタートしてから13年目を迎えます。
創業(1968年)当初からの、ご縁のある皆様への感謝の気持ちを忘れずに、
社員一同、「いつも明るく・楽しく・元気よく」の合言葉のもと、
「実りの年」に繫がるように、日々努力しながら歩んでいきたいと思っております。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

五山送り火

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8月になり、暑い日が続いております。

お盆休みで帰省されている方も、多くいらっしゃるかと思います。
京都では、各家でお盆の供養を終えた後の翌日8月16日に、
日本の夏の伝統行事、「五山送り火」が行われます。
京都を囲む五つの山に火を灯すことから、その呼び名が付いたと言われています。

夜8時から点火され、「大」・「妙」・「法」・など5つの字形が夜空に浮かぶ風景は、
日本の夏の終わりの風物詩として、多くの方々に親しまれております。

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