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感じるパッケージデザイン展③

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昨年12月18日(火)〜12月30日(日) に、東京都渋谷区で開催されておりました、
「感じるパッケージデザイン展」の素敵な作品を、お世話になりました皆様の作品とともに、
私の個人的テーマ別に、ご紹介させていただきたいと思います♪
(許可を得て撮影させていただきました。)

この展示会は、「JAPAN DESIN」を共通コンセプトに・・・
2016年よりオリンピックイヤーの2020年へ向けて、2年ごとに開催されており、
2回目は、言葉というボーダーを超えて「言葉はなくても伝わる」をテーマに、
100人のパッケージデザイナーの皆様の素敵な作品が展示されております。

左上画像は、展示会入口の様子です。
それでは、初めに日本食に欠かせない「お米」、「塩」をテーマにされた作品を
ご紹介させていただきます♪

右上画像は、一枚の布から作成した米俵のパッケージです。
古くから稲わらで編んだお米を包む「俵(たわら)」は、縁起物の象徴とされてきたそうです。
米俵に、ぎっしり詰まったお米を感じていただきたいとの想いが込められた作品です。
奥には、鏡餅のパッケージ作品が展示されておりました。

左下画像は、おにぎり大一個分/約0.5合をひと包みとしたお米のパッケージです。
一合という単位や量を知らなくても、炊きあがりのふっくら美味しそうなイメージを感じて、
直感的に食べたい分を炊いていただけたら・・・との想いが込められた作品です。
稲穂のワンポイントが、とてもカワイイ作品でした。

右下画像は、日本のお土産をテーマに「日本の海の塩」を入れたパッケージです。
檜(ひのき)を使用した桝(ます)に、日本の海の塩が入っています。
日本の建物や日用品に古くから使われてきた檜の良さを、
使いながら感じていただきたいとの想いが込められた作品です。
アフターユースできる檜の桝は、スタッキング桝としても使用できるそうです♪
(この作品は、30年程前の弊社パッケージ展等に於いて大変お世話になりました、
パッケージデザイナーの「牛島 志津子」さんの作品です。)

☆「日本パッケージデザイン協会」様 ホームページ
http://www.jpda.or.jp/index.php