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感じるパッケージデザイン展⑤

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続きまして「素材」や「触覚」、「視覚」をテーマにされた作品をご紹介させていただきます♪
(許可を得て撮影させていただきました。)

左上画像は、16種類の素材で作成されたパッケージです。
「触覚」をテーマに、実際に素材にさわっていただきながら、
同じ形のパッケージから、どれだけの違い感じていただけるのか・・・
との想いが込められた作品です。
(この作品は、長年にわたり弊社パッケージ展等に於いて大変お世話になっております、
パッケージデザイナーの「池田 毅」さんの作品です。)

右上画像は、私たちの身近にある「ペットボトル」、「缶」、「瓶」の
飲料商品のパッケージです。
日常の馴染みあるパッケージから文字がなかったら・・・
「視覚」をテーマにされた作品です。
私たちの生活には、文字は欠かせない存在ですね。
形だけの世界・・・
文字が存在する前の世界は、人々は口頭、身振り、手振りで生活していました。
シンプルで、今よりも人と人との温もりを感じられる世界だったかもしれませんね。
(この作品は、パッケージ展等に於いて大変お世話になりました、
パッケージデザイナーの「カトウ ヨシオ」さんの作品です。)

左下画像は、「薬」のパッケージです。
顔に見立てた救急箱のパッケージには、「目には目薬」、「鼻には鼻薬」を配置して、
子供や外国人の方が病気やケガをした時に、
分かりやすく、安心して使えるように・・・との想いが込められた作品です。

右下画像は、パッケージフォルムに原材料やそれに関する何かを、
内側から突出させて作成したパッケージです。
文字や絵がなくても、フォルムから「こうゆう商品かなぁ。」と
想像していただけたら・・・との想いが込められた作品です。

奥には、真っ白なフワフワの毛に包まれたパッケージが展示されておりました♡