箱・ギフト箱、オリジナルボックス製作、高級ギフトボックスのノウハウで小ロット・短納期を実現、紙箱・貼箱・Vカット・木箱等、総合的なご提案で数多くのヒット商品・ロングセラー商品に携わってきました

 ご挨拶

パックスアライブです、よろしくお願いします。

はじめまして、パックスアライブの藤本です。

この仕事に就いて、既に25年以上が過ぎました。
はじめは、もちろん素人同然。

当時の職人さん方に鍛錬されて・・・、今では色々な「箱」に関するご相談を受けるようになり、様々な仕事に取り組ませていただいています。

長年に渡りお付き合いいただいているお取引先様、旧知の大手代理店様、同業・関連会社の皆様はじめ、ご紹介やインターネットでお問い合わせいただく皆様、海外からの方々と幅広く仕事をさせていただいて、楽しく(時に苦しく)、やりがいを持って、同僚と共に頑張っている毎日です。

このプロフィールを書くにあたり、これまでの納品累計数について、概算で算出したところ、約4,700万個という自分でも驚くべき数字となりました。

その中でも、思い出深い仕事と言えば・・・これまで最も高価な「箱」です。

クラブハリエ バームBK30木箱
平成21年~ 1,900ヶ納品
とにかく手作りで、弊社は仕上りを綺麗にするのに苦労しました。これまでのノウハウが凝縮された逸品です。


現在の業務内容は、工程管理・試作手配・見積り・納期調整・価格交渉等となり、要するに全般の仕事をやっております。つまり、私にお尋ねしていただければ、「箱」に関する大抵のことはわかると言っても過言ではありません。

性格は、職人気質があるものですから、少し堅物だと思います。よく言えば、真面目です。しかも、若干「人見知り」がありますので、誤解を招いたこともありますが、基本的には、話をすることは好きなので、コミュニケーションに多少時間がかかると思っていただければ助かります。

又、好奇心は旺盛なので、得意先・仕入先に関係なく、人との出会いで、知らなかったことや分からなかったことが自分の知識になった時は、非常に嬉しく思います。
仕事のスタンスは、可能な限り(価格の高い・安いは関係なく)、ご希望に近いものを提案させていただくことです。但し、出来ること・出来ないことはお互いに明確にしておく必要があるため、最初にしっかりとお客様のお話を聞くことは重要だと考えています。

とにかく、「箱」と「包装資材」については、多くの経験と実績から、お役に立てるという自負があります。そして、お客様にデメリットのあるご提案はしないということを、胸に刻んでいます。

「箱」・「包装資材」で、お困りやお悩みがあれば、いつでもご相談ください。
お客さまと一緒に、案件毎の適正解を見つける努力と工夫は、怠らないことをお約束します。

皆様とご縁をいただければ、幸いです。

パックアライブ株式会社
代表取締役 社長 藤本 孝次